夢に見た新婚生活

結婚する前や結婚した直後だと、いろいろな結婚生活に対しての夢を持っている人も多いと思います。

そこで、今日は新婚生活、結婚生活についてのお話です。

私もそうでしたが、実際に結婚して10年近く経つと、

やはり理想通りにはなかなかいかないことも沢山出てきます。

夢に見た結婚生活も、実際に始まってみると、今度はそれが二人の日常生活になっていくわけで、

その上には、お互いにぶつかったり、イライラしたりする事も当然ありました。

育児で疲れていたり、仕事に疲れていたり。

色んな事があります。

けれど、初めは血のつながっていない二人が結婚して夫婦になり、

その後、二人の血が流れている子供が生まれると、本当の意味での家族になれた気がしました。

子育て中は、自分の時間が思うように持てなかったり、行動の自由が制限されたり、

そして親としての責任がずしっとのしかかってきたりしますが、

これも夫婦二人で乗り越える事で、より家族としての絆が強くなったような気がします。

結婚生活って、そうやって乗り越えていくものなですよね。

今の自分たちを見ると、結婚当初思い描いていた理想像とはかなり違う事もありますが、

反対に結婚当初では想像もしなかった出来事や発見も沢山あったりして、

これからも二人の共通の思い出話、笑い話が増えていくことが楽しみとなっていくのです。

結婚式で結婚指輪探し

結婚式では、こんな指輪探しのエピソードがあります。
それは、こんな感じです。
指輪を持ってきてくれるのは、リングボーイのゆうくん!

とある結婚式で、3歳くらいの可愛らしいリングボーイが登場されました。
彼は新婦さんの甥っ子さん。
私も、昔経験した事があります(笑)

リングピローに載せられた結婚指輪を、両手で一生懸命もって
大勢の大人が見ている中、とことこ、恭しく運んできます。
彼は結婚指輪を落とさないようにと物凄く緊張してしまって。
本人はすごく真剣に一生懸命。
でも、肩に力が入りすぎてしまって、動きがどこかぎこちない。
たぶんお家で何度も練習したんでしょうね。

ところが、次の瞬間、結婚指輪がカランコロン。とどこかに落ちてしまいました。
当然の事ながら
転がっていった結婚指輪のゆくえを探しスタート!(笑)

緊張のあまり結婚指輪を落とされましたので、
足元をお確かめくださいと
アナウンスが入ります。

そして、言葉が終わるか終らないかのうちに、
一斉に結婚指輪探しが始まりました。

足元を覗き込む男性、ドレスや着物のを来た女性
みんなで一斉に指輪探しをして、すぐに結婚指輪は発見されました。
誰もが見守る中、再び、結婚指輪を新郎新婦の元へ。

今度は無事、送り届ける事が出来ました。

列席したゲストの方々も、ほっと一安心。
思わず結婚式場にいる誰もが笑顔になっていました。
やさしい拍手が、場内に響き渡りました。
結婚指輪にまつわる可愛いエピソードです。


結婚指輪と婚約指輪に関する話はこちら

ハリーウィンストンの伝説とは?

ハリーウィンストンのすごいところ。

1642年,冒険大好きな
旅行家で宝石の大コレクターとして
世界的に知られている
ジャンーバテイスト・タヴェルニエが、
インド南西部でゴルコンダ産と
思われる約300カラットの巨大なピンクの
ダイヤモンドを発見しました!

300カラットのピンクダイヤって、いくら????
って思いますよね。

それだけ、すごい大きさですし、
ピンクダイヤの天然ものなんて、、、高くて高くて。

光の海という意味の「ダリヤ・イ・ヌル」
と呼ばれるこのダイヤモンド
(タヴェルニエはもっと簡単に「グレート・テーブル」
といっているようですが)は
1739年までムガル皇帝のものでした。

ですがこの年ペルシア王
ナーディル・シャーがインドのデリーを占領
したのは世界史でも有名な話ですよね。

58日間略奪を行なったようです。
その結果,ペルシアへ渡った「ダリヤ・イ・ヌル」は,
176カラットのテーブル・カットの「ダリヤ・イ・ヌル」と,
60カラットのオーヴァル・カットの
「ヌル・ウル・アイン」のふたつに
分けられたんですよ。

60カラットでも、高い高い。

これを作ったアメリカの宝石商
ハリー・ウィンストンが登場!!

ありとあらゆる色のダイヤモンドが
ちりばめられたプラチナのティアラ
中央に「ヌル・ウル・アイン」をセットしたんだそうです。

やっぱりハリーウィンストンは目の付け所が違いますよね。

このティアラは1958年にイランの
ファラ王妃の結婚式で使われたそうです。
ハリーウィンストンの伝説はすさまじいものがあります。

ウェディングドレスをきる人

接客業をしながらもモデルをされてきた結果、
ウエディングドレスを何度か着てきた経験がある花嫁さん。
165cmの長身と、スラッとした
引き締まった健康的なボディラインがウエディングドレスと
すごく合います。
颯爽としたとした雰囲気にタイトなドレスも良い感じ。

でも、モデルをしていても
シンプルでタイトなラインの
ウェディングドレスを着るのは初めてとの事でした。

きっと30歳を過ぎた大人の女性には、
こういうウェディングドレスが似合うんじゃないかな、と。

着こなしのお手本と言えそう。
シンプルでタイトなウェディングドレスに、
アクセサリーや装飾も最低限に抑えて。
全体的にナチュラルな雰囲気にまとめたいみたい。

漂とした和装姿も似合いそうですが、
大切なのは絶対ウェディングドレスですね。
和装だと、時代劇を演じるような感じがしてしまいます。

着物を着てカッラをつけた瞬間、
自分じゃない他の誰かになってしまいそうですし(笑)

結婚式は派手ではなく、控えめに行いたいと。
たとえば小さな教会で、
本当に親しい人たちだけに集まってチャペルで式をあげて。
ウェディングドレスを見てもらったりと。
列席してくれたゲストの方々みんなに
気持ちが行き届くような、そんなアットホームな感じの挙式が
似合いそう。

あれもこれもと欲張りな結婚式もあれば
すがすがしくシンプルな結婚式もあります。
迷いなくスッキリ出来るのがいいですね。

花嫁の手紙を書くには

新しい人生を踏み出そうとするとき、直前だから
こそさまざまな思いが蘇ったり、高まったりします。
その気持ちを素直に表現すれば、より両親、そして列席者の感動を呼ぶにちがいありません。

披露宴で読む場合、両親への感謝の言葉は、言ってみれば内輪の話ですし、それを列席者の前で長々
と話すのは失礼です。あまりに長いと感動も薄れてしまいます。要領よくまとめ、2,3分でおさめるようにしましょう。